Mission

課題

Webサイトのセキュリティ対策が求められています

サイトの書き換えや、サイト閲覧者にマルウェアを感染させてしまうなど、 Webサイトを狙うサイバー攻撃が増加傾向にあり、会社の「顔」となるWEBサイトに対する責任が求められてきています。
しかし、サーバOSやWEBサーバ・データベース・開発言語などのサポート期限管理や、サーバの監視、各種セキュリティサービスの選定・導入など、本業ではない業務に大きな時間を割くことは難しいのではないでしょうか。

About

サービス概要

SSWEBマネージドサービスとは

Webサーバの構築から運用、更には将来の対策まで、企業に必要なWebサーバ対策をフルパッケージ化しました。
また、より高いセキュリティ対策をご希望の企業様に対してもオプションサービスをご用意しております。

SSWEB概要図

サポート期限(EOL)管理

  • OS(Rocky Linux)
  • WEB(Apache)
  • 開発(PHP・Ruby)
  • DB(MariaDB)

サーバ監視(異常通知)

  • 負荷平均
  • CPU使用率
  • メモリ使用率
  • ディスク使用量
  • NW帯域使用状況
  • アンチウィルス

オプション

  • SSL証明書更新
  • ドメイン・DNS管理
  • WAF
  • WEB改竄検知

Details

サービス詳細

基本プラン

WEBサーバ仕様

仮想サーバ スペック
CPU / メモリ CPU1 / 4GB
ディスク 15GB
バックアップ 1世代 / 日次
仮想サーバ台数 1台
アンチウィルス Clam AntiVirus
仕様 名称 Ver. EOL
OS Rocky Linux 9.2 2032年5月31日
Webサーバ Apache 2.4 2032年5月
開発環境 PHP / Ruby 8.0 / 3.0 2032年5月
データベース MariaDB 10.5 2032年5月
OpenSSL 暗号化通信プロトコル 3.0 2026年9月7日

サービス内容

  • サーバ利用
  • サーバ監視
  • 障害受付窓口
  • 障害一時切り分け
  • セキュリティ調査

オプション

サービス名 内容
スペック変更 仮想CPU1 / メモリ8GB
SSL証明書 企業認証SSL(1年) + 更新作業
WAF 秒間200リクエストまで
WEB改竄検知 解析ページ数:50/1日まで
ドメイン管理 ドメイン取得 + 更新作業 + DNS管理
CentOS7のサポート期限が2024年6月30日に迫っています

多くのWEBサイトなどで利用されているOSである「CentOS」のサポート期限が迫っており、サポート終了後は重要なセキュリティ対策が為されないと いう点では「Windows」と何ら変わりはありません。

Rocky Linuxは、CentOSの創設者であるGregory Kurtzer氏が立ち上げたプロジェクトにより開発されたオープンソースのLinuxディストリビューションであることや、Red Hat Enterprise Linux9のサポート期限に合わせてアップデートやセキュリティパッチが提供されることが公式サイトで発表されていることなどから、最適な移行先の一つと言えます。また、WEBサーバを構成するミドルウェア(WEBサーバソフトやデータベースソフト等)にも同様にサポート期限が設定されていますので、総合的なアップデートが必要となります。

本パッケージサービスでは、CentOSからの移行や、WEBサイトのセキュリティに必要な多くの対策が含まれております。